今日まで行ってきた研究・開発についてご紹介いたします

地域新生コンソーシアム研究開発事業(平成13年度採択)
プロジェクト名 鋳造廃棄物の省エネ型溶融によるリサイクルシステムの実用化研究
研究開発の概要 廃棄物の有用金属を、従来よりも約200℃低い温度で、溶融抽出できる技術を確立し、鋳物原料として再利用するシステムの開発を行うことにより、鋳造業界全体への普及を目指す。
共同研究者等 (財)高知県産業振興センター、高知工科大学、高知県工業技術センター、宇治電化学工業(株)
地域資源活用型研究開発事業(平成19年度採択)
プロジェクト名 高知県産の木質資源を用いた鋳物用加炭材の研究開発
研究開発の概要 木質資源から安価に大量に炭を製造する技術を開発した。この技術を使って製造した炭を鋳物用加炭材に利用する。鉄系素材の機械的特性向上にとって最も重要な添加元素である炭素は、現状では石炭から作られたコークスを加炭材として鉄の溶解時に加えられている。化石資源の有効利用、CO2削減や石炭価格の高騰などから木質系資源からの炭を利用できないかを検討する。
共同研究者等 (財)高知県産業振興センター、(有)稲田建設、高知工科大学、高知県工業技術センター
平成22年度 第26回素形材産業技術表彰
財団法人素形材センター会長賞
プロジェクト名 鋳鋼鋳物の焼着を防止する鋳型技術の開発
研究開発の概要 鋳鋼鋳物の主な鋳造欠陥として焼着欠陥が挙げられる。本技術開発は、球状人工砂を用いたフラン鋳型に球状酸化鉄を添加することで焼着欠陥を防止する鋳型技術開発である。本開発により、従来では適用が難しかった球状人工砂を用いたフラン鋳型の適用が実現可能になった。
共同研究者等 伊藤忠セラテック(株)

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